0から始める過払い口座
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訴訟の有無で異なる過払い請求

会社によっては過払い請求の件において、訴訟となる事なく返済してくれる場合と、訴訟にまで発展しないと応じない事もあります。

訴訟の有無によって、過払い請求の状況は、異なる場合もあります。

まず、すべて決着するまでに時間やお金、また裁判所に足を運ぶなどの労力が必要です。

金融機関を利用している人にとっては、できるだけ訴訟になる事なく解決する事ができれば、うれしいですね。

少しでも過度に払いすぎたお金を、自分の元に取り戻すために、訴訟の出費が必要になる事もあります。

ほんの少額のお金を取り戻すためにそこまですると、逆にかかる手間の割には、得られる物は少なくなってしまう事もありあす。

完済していても過払い請求は可能です

コマーシャル等で目にしたり耳にしたりする過払い金ですが、自分が当てはまるかどうか分からないという方も多いはずです。 9年以上前にお金を借り始め完済済みの方、又は9年以上返済を続けている方、は過払い金が発生しており過払い請求をできる可能性があります。

大阪には主要駅前等に、過払い請求について無料で相談に応じてくれる弁護士事務所が多数あります。 中には相談料が無料、着手金が無料、事務所までの交通費も負担してくれる事務所もあります。 借金、ローンのことで悩んでいる方、困っている方は一度弁護士事務所に相談されてみてはいかがでしょうか。

弁護士に過払いなどの借金問題を相談するメリット

最近ではCMや街頭広告などで、払い過ぎた借金、いわゆる過払い金の相談に関する弁護士や司法書士などの事務所の広告をよく見かけるようになりました。実際、多くの人が過払い金を取り戻すことができたという実績から、借金問題を弁護士や司法書士などに相談することには、大きなメリットがあるといえるでしょう。

しかも、ほとんどの所が成功報酬型であるので、実際に過払い金が取り戻せなかった場合は、ほとんど費用を取られない、あるいは無料という場合もあります。過払い金が取り戻せる期間には限りがあるので、心当たりがあるならば速やかに相談することが大切になります。

債務整理で過払い請求。司法書士でも対応可能?

債務整理をする過程で過払いが発生していたことが判明した場合、その対応は弁護士だけでなく司法書士も行うことができます。ただし、司法書士は法律の規定により、返還を求めたい過払い金の金額が140万円以下とならなければ債務者からの依頼を受けることができません。もし、140万円を超える過払い金が発生した場合は弁護士に対応を依頼することになります。

弁護士と司法書士のどちらでも請求手続きの代理を依頼することができる状況では、どちらに依頼するか迷う人は多いでしょうが、安く済ませたいのであれば司法書士に、訴訟も辞さないのであれば弁護士に依頼すると良いでしょう。

過払い請求の際に司法書士を使用するメリット

過払い請求は自分自身でも行うことができますが、やはり一番スムーズかつ、簡単なのは専門家に任せてしまうということです。現在では無料で電話相談を行っている司法書士事務所も沢山ありますのでそう言った所に電話をして、ひとまず話を聞いてみるだけでもいいでしょう。

また個人で請求をかけたとしても話をあまり聞いてもらえないこともありますが、弁護士を通すとしっかり話を気いてくれますし、請求も自分が思っていた通り、それ以上になって返ってくる場合があります。少し費用がかかってしまいますが、そのかける費用だけの効果を望むことはできるでしょう。

司法書士でも取り返せない過払いは

全ての過払いは取り返せると書かれていますが、一部取り返せないものもあります。まずは遅延金などによって支払われているものです。滞納したことで、遅延しているお金を払うこともありますが、滞納分は過払いに該当しません。

回収したくても返してもらうことは不可能で、そのまま利益として使われます。他にも金利が一定の数字を超えていない場合は、支払われることはありません。司法書士に相談すると、ある程度わかっている部分の話はできますが、結果的に返せないことも告げられてしまいます。弁護士でも同様なので、よく考えて相談してください。

大阪司法書士会

http://www.osaka-shiho.or.jp/

〒540-0019 大阪府大阪市中央区和泉町1丁目1番6号

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