0から始める過払い口座
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過払いの請求の費用

本人が個人で申立てを行う場合費用は一切かかりません。

法律事務所に依頼する場合その依頼先によってばらつきはありますが、一般的には着手金を支払い、返還された過払い金から20%程度を報酬として支払うのが多いようです。

依頼をお考えの事務所に確認してみましょう。

キャッシングの過払いを取り戻すには

キャッシングでお金を借りた経験がある人は、少なくないでしょう。返済時には利息もついていたはずですが、ここで払い過ぎた利息を返してもらうのが過払い請求です。実はキャッシングの利息は、利息制限法という法律で上限が定められています。

元本が10万円以内ならば20%以内、10万円以上で100万円未満ならば18%以内といった具合です。しかし、一部の業者はこれを超える率でお金を貸し付けることを、長年やってきました。

そのために、多くの過払い事例が発生しています。過払いは請求すれば戻ってきますが、返済が終わってから10年以内というリミットがあるので、心当たりのある方は早めに対応するのが良いでしょう。

司法書士の過払い金の返還の手段について

借金の返済を進める手段の選び方について、迷っている債務者の数は、決して珍しくないといわれています。 そこで、過払い金の解決事例の多い司法書士にサポートを依頼することによって、忙しい毎日を過ごしている人であっても、常に冷静に行動をすることができます。

また、司法書士の報酬の相場に関しては、多くの消費者の間で興味深い事柄のひとつとして扱われることがあります。 そのため、全国の司法書士の取り組みに注目をすることによって、将来的に借金の金額を少なくできることはもちろん、債務整理などの手続きをスムーズに進めることが可能です。

弁護士の過払い対応について

消費者金融などへの借金返済の過払い金が戻ってくる、戻ってきたというようなCMを見たことがあるかと思いますが、もしこういったことを依頼する時は弁護士に相談を持ち掛けましょう。

まずは話を持ち掛け、何社から合計いくらの返済をしたのか、いくらの返済額が残っているのかから、実際に過払い金があるのかないのかを調べてもらえます。

直接足を運ばなくても、電話をかければ対応してもらえますし、初回相談料は無料で行っている弁護士さんもいらっしゃるので、少しでも可能性があると思った方は遠慮などせずに、まずは相談をしてみることをお勧めします。

司法書士へ依頼する過払い請求

借金返済における債務整理と共に進められる過払い請求は、独自で手続きを行うことも不可能ではないものの、請求先となる金融業者からの対応などを考慮すると、法律に基づいた手続きが可能な司法書士や弁護士へ依頼することが賢明な選択でもあります。

過払いの金額が140万円を超える場合は弁護士でなければ依頼できないものの、140万円以下であれば司法書士への依頼でも手続きが行えます。個人で行うよりも迅速に対応されるだけでなく、面倒になってしまう手続き作業も全て任せる事ができるため、気軽に相談依頼を行うことができるでしょう。

過払いにおける司法書士への依頼

借金問題における債務整理に付随して、過払い請求を行うことになった場合、自分で手続きを行うより専門家へ依頼する方が、より迅速に対応されます。請求先となる金融業者は、請求手続きが開始された時点で、債権者に対する返済要求ができない仕組みになっています。

返還手続きを行う金額が140万円を上回る場合は、弁護士への依頼が必須となるものの、140万円より低い金額では司法書士へ依頼することが可能です。裁判所へ直接足を運ぶなどの手続き業務を全て任せることができるため、日常生活やライフスタイルにも支障なく手続きが進められます。

大阪司法書士会

http://www.osaka-shiho.or.jp/

〒540-0019 大阪府大阪市中央区和泉町1丁目1番6号

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